他の支援方法・治療法について

グリーフケアに関する本やご遺族の体験記や関連するウェブサイトを読んで学ぶことも役立ちます。こちらには、死別後の心理に関する詳しい解説も書かれています。また、以下の図書もご参照ください。
小西聖子・白井明美「悲しみの後遺症をケアするーグリーフケア・トラウマケア入門」(角川学芸出版)

現在、複雑性悲嘆の治療については、アメリカのShear博士の考案した複雑性悲嘆療法(Complicated Grief Therapy)が開発され、様々な精神症状の軽減に効果を上げています。この治療法は認知行動療法などをベースとした回数限定(週1回、16回、毎回90~120分)の面接法です。現在、国内でも精神科医や臨床心理士のいる複数の施設がこの治療法の臨床研究を行っております。対面式の治療法に関心のある方はこちら(国立精神・神経医療研究センターHP)をご覧ください。

*現在は募集を終了しています。

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